Data Studio - Makeshopコネクタ

データポータルでMakeshopの売上分析を可能にします。

このサービスでできること

  • Makeshopの注文データをデータポータルに即座に連携することができます。データの更新も、CSVの都度アップロードは不要で、 データポータルの更新ボタンを1回クリックするだけで最新データにアップデートされます。
  • 本コネクタで抽出したデータと、その他のデータをデータポータル上で統合して新たなデータソースとすることが可能です。 連携するデータによって、使い方は無限に広がります。
  • Makeshopコネクタは、完全無料でご利用いただくことが可能です。

このサービスの利用開始手順(現在準備中)

1

Makeshop 認証コードの取得

Makeshopの認証コードを取得します。認証コードは、Makeshop管理画面の「ショップ作成 → 外部システム連携」から取得できます。 本サービスで利用する認証コードは「商品データ」「注文データ」となっています。「注文データ連携設定」では、「注文情報参照」を許可いただく必要がございます。

APIをまだ使ったことがない場合、「外部システム連携」のメニューが表示されない場合がございます。 その場合は、Makeshop社へAPI利用申請を行う必要がございます。 SEM TechnologyにてAPI利用申請を代行することも可能です。SEM Technologyにお問合せください。

2

データポータルのデータソース作成

データポータルで、データソースの新規作成を行います。コネクタの選択ページの検索ボックスに「Makeshop」と入力し、パートナーコネクタの中に 表示される「Makeshop」コネクタ(開発者がSEM Technologyになっていることをご確認ください)を選択します。

3

コネクタの設定を入力

MakeshopのショップIDや認証コード(注文データ・商品データともに)を入力してください。 ショップIDは、Makeshop管理画面の右上に表示されているものとなります。

「新しいレポートでレポート テンプレートを使用する」をチェックしたまま接続すると、SEM Technologyで作成した サンプル用のレポートテンプレートを使ったダッシュボードを自動作成することができます。作成されたレポートはご自由に改変してご利用いただけます。

もし、Google認証が表示された場合、認証内容をご確認の上、許可をお願いします。

4

フィールドの一覧を確認

コネクタの設定を入力後、「接続」をクリックし、フィールドの一覧をご確認ください。必要に応じて、計算フィールドをご追加いただけます。

5

ダッシュボードの作成

フィールド一覧画面の右上にある「レポートを作成」または「探索」ボタンをクリックし、ダッシュボードを作成します。 ダッシュボードは、自由に作成していただくことができます。

もし、ダッシュボード表示時にエラーが発生してしまう場合、お手数ですがSEM Technologyまでお知らせください。

サンプルダッシュボード

SEM Technologyにて、本コネクタを接続後そのまま利用できるサンプルダッシュボードを2ページ準備しました。 データコネクタを接続後、このテンプレートを使ったダッシュボードを即座にご利用いただけます。

注文単位のデータを分析するためのレポート

購入された商品の分析をするためのレポート

関連サービスのご紹介

Data Studio - Makeshopコネクタ」は、完全無料でご利用いただくことができますが、有償の関連サービスをご利用いただけますと、 自社のニーズにマッチしたMakeshopダッシュボードを構築したり、本サービスのみでは連携できないMakeshopの情報を 用いたダッシュボードの構築が可能になります。

カスタムダッシュボード構築

無償公開しているテンプレート以外に御社の要望に応じたデータポータルのダッシュボード構築も承っております。 Makeshopコネクタ以外にGoogleアナリティクスなどその他の標準コネクタを利用したダッシュボードを含めることも可能です。 お気軽にご相談ください。

BigQueryデータ連携

Makeshop内の商品・会員・注文データを全て日次バッチにてBigQueryにデータ連携いたします。 連携されたデータは、カスタムSQLを使ってデータ抽出を行い、データポータルやTableauなどでダッシュボードを構築したり、 その他の自社データと組み合わせて活用することができます。