BigQueryデータ連携(Makeshop版)

こんなことに困っていませんか?

  • ECシステムに登録されている顧客データや購入データを統合したデータ分析を行いたい。
  • ECシステム内のデータをデータソースとして、データポータルやTableauのダッシュボードを構築したい。
  • ECシステム内のデータを広告やその他のマーケティング施策で活用できるような基盤を構築したい。

ポイント

ECサイト内の会員データ・商品データ・購買データは、マーケティング施策を行う上で有益な3データです。これらのデータをECプラットフォームの中に閉じておくのではなく、マーケティング施策に活用できる状態にしましょう。

BigQueryデータ連携(Makeshop版)のご紹介

「BigQueryデータ連携(Makeshop)」では、Makeshop内に登録されている会員データ・商品データ・購買データをBigQueryに連携し、さまざまなシーンで利用できる状態にします。

データ連携処理は、1日に1回バッチにて行われ、連携されたデータはデータポータルやTableauなどのダッシュボードのデータソースとして利用したり、Google Cloud内の様々なデータと連携することができます。

連携先のBigQueryプロジェクトは、オプション料金のもとでSEM Technologyが保有するGoogle Cloudプロジェクトをご利用いただきアクセス権限を付与する方法の他に、ご利用企業さまが保有するGoogle Cloudプロジェクトを利用することもできます。

ご利用企業さまが保有するGoogle Cloudプロジェクトを利用する場合は、Cloud StorageとBigQueryへの権限をもったCloud IAMのアカウントを作成・共有いただく必要がございます。

作業フロー

01

ヒヤリング

現在ご利用しているECプラットフォームの確認や、BigQueryに連携したいデータ、連携先のBigQueryプロジェクトなどについてヒヤリングさせていただきます。

また、連携後にどのような使い方を想定しているかも合わせてヒヤリングし、SEM Technologyでサポート可能な場合は別途ご提案させていただくこともございます。

02

お見積り

ヒヤリングさせていただいた内容をもとに、今回のデータ連携のための費用について、お見積もりを出させていただきます。

初回のお見積もりでは、初期費用と最初3ヶ月分の費用のご請求をさせていただきます。

03

データ連携のために必要な情報のご共有

データ連携を行うために必要な情報を御社からご共有いただきます。共有いただく情報は、別途ご指示させていただきます。

MakeshopのAPIを利用するために、Makeshop社からAPI利用設定をしていただく必要があるため、1〜2週間程度の時間がかかることがございます。

04

バッチシステムの設定

ご共有いただいた情報をもとに、SEM Technologyのバッチプログラムの開発・修正を行った上で、バッチシステムに登録いたします。

バッチシステムに登録した翌日以降、MakeshopのデータがBigQueryに連携されます。

料金プラン

Standard

初期: 40,000円・保守: 45,000円/3ヶ月

※初期のシステム設定のための費用として40,000円をいただきます。その後は3ヶ月単位の保守延長となっています。保守費用は保守開始期間の初月にご請求いたします。

Option1

保守: 30,000円〜/3ヶ月

※オプション: SEM Technologyが管理するGoogle Cloudのプロジェクトを利用する場合であり、Google Cloudの利用料金を含めたオプション料金です。3ヶ月の保守延長の際に、過去のGoogle Cloudの利用状況を元にお見積もり金額が変動する可能性がございます。

Option2

お問合せください

※BigQueryに連携したECプラットフォームの活用部分のお手伝いを行います。データポータルやTableauのダッシュボード構築、広告プラットフォームとの連携などご要望をヒヤリングして実施いたします。

※本サービスは、「Standard」プランのご利用が前提となっております。BigQueryデータの活用については、他にも様々な活用方法がございますので、気になる方は別途お問合せください。